ディズニー・オン・クラシック

ディズニー・オン・クラシック

キャスト

Cast

指揮:リチャード・カーシーRichard Carsey

指揮者、編曲家、ピアニスト、俳優、作詞家として活躍。ミュージカル『オペラ座の怪人』のブロードウェイ公演および全米ツアーをはじめ、ブロードウェイ・リバイバル版ミュージカル『Mr.レディ Mr.マダム』全米ツアー、ミュージカル『大草原の小さな家』全米ツアーなど、数多くの作品に音楽監督・指揮者として携わる。ミルウォーキーのスカイライト・オペラ・シアターでは、長年にわたり芸術監督および首席指揮者を務め、ワールドプレミアを含む60以上の公演でタクトを振った。また、アメリカ国内にとどまらず、ペルー、ギリシャなど25を超える国で、ピアニストや指揮者としてその活動の場を広げている。

ファンの皆さまへ

2026年のツアーで再び日本に戻れることを、心からうれしく思います!
昨年は健康上の都合により、ツアーのほとんどに参加することができませんでしたが、
現在は完全に回復したことをご報告でき、喜びでいっぱいです。

温かい励ましのメッセージやお手紙を送ってくださった皆さま、
本当にありがとうございました。
皆さまの言葉が大きな支えとなり、強く前向きな気持ちでいられる力を与えてくれました。

今年は気持ちを新たに、感謝と愛を込めて、
コンサートとご来場される皆さまに向き合いたいと思っています。

素晴らしいオーケストラ・ジャパンの演奏家たちと再び音楽を奏でられること、
そして全国のファンの皆さまにお会いできることを心より楽しみにしています!

“自分らしくいる勇気” や “人を思いやる
優しさ”を音楽で伝えたいです!

ヴォーカリスト:アルバート・ネルスロップAlbert Nelthropp

『美女と野獣』のガストン役、『メリー・ポピンズ』のミスター・バンクス役など、様々な舞台で経験を積む。さらに、『マジック・スクール・バス』ドバイ公演でアーノルド役、『Dog Man: The Musical』カナダ公演でドッグマン役を務めるなど、国境を超えた舞台経験を重ねてきた。また、ニューヨークのライブシーンを象徴する「54 Below」や「Town Hall」などの名高い舞台に立ち、トニー賞受賞者と共演を果たす。声優としても、インドアニメ『Chiranjeevi チランジーヴィ』英語吹き替え版で複数の役を務めるほか、『ルイスと未来泥棒』のミュージカル・コンセプトアルバムに参加。作家としての一面も持ち、多方面で才能を発揮している。 

たくさんの喜びに溢れる瞬間を見つけて
もらえるよう、心を込めて歌います!

ヴォーカリスト:エリザベス・マンデルElizabeth Mandell

ミュージカルを中心に幅広い舞台で活躍。2026年ドラマ・デスク賞「優秀ミュージカル・レビュー部門」にノミネートされたオフ・ブロードウェイ・ミュージカル『I Wish My Life Were Like a Musical』にオリジナルキャストとして出演。アメリカやイギリスで数々の舞台経験を重ね、『タイタニック』のケイト・ムリンズ役、オフ・ウエストエンド新作ミュージカル『Winner』のスティーブ・プリンス役、エディンバラ・フリンジ・フェスティバル公演『Acceptance Pending』のサンドラ役などを務めた。さらに『クレイジー・フォー・ユー』でヒロインのポリー役を演じた際には、その演技が高く評価され「ブロードウェイワールド・リジョナル・アワード」で最優秀パフォーマーにノミネートされた。

皆さまと再びお会いできることに
胸を躍らせています! 

ヴォーカリスト:ケネディ・マキャラスターKennedy McAlister

ミュージカル、合唱団、音楽監督など多彩な分野で活躍。ミュージカル『フットルース』のアーリーン役をはじめ、『キューティ・ブロンド』のセリーナ役、『メリー・ポピンズ』のミセス・コリー役、『スポンジ・ボブ・ミュージカル』のサンディ・チークス役など、全米各地の舞台で豊富な経験を積んできた。ボストン交響楽団のタングルウッド・フェスティバル合唱団やアーリントン=ベルモント・コラールでは、ソリストおよびセクションリーダーとしても活躍。音楽監督としては『グレート・コメット・オブ・1812』『イン・ザ・グリーン』『イントゥ・ザ・ウッズ』などの公演で演出と指揮を務める。現在はペース大学で教鞭をとり、ヴォーカルコーチとしても後進の指導にあたっている。
「ディズニー・オン・クラシック 〜まほうの夜の音楽会」には、昨年に続き2度目の出演となる。  

魔法のような時間を
皆さまにお届けします! 

ヴォーカリスト:メルヴィン・ロドリゲズMelvin Rodriguez

14歳からキャリアをスタートし、ミュージカル、ロック、オペラと多彩なジャンルで活躍。『ロック・オブ・エイジズ』のデニス役や『レント』のトム・コリンズ役では情熱的な表現を、『ライオン・キング』のムファサ役では堂々たる風格を見せるなど、観客を圧倒する声と空間を明るく照らすような存在感を併せ持つ。オペラ『ファルスタッフ』『オテロ』などにも出演し、クラシックからポップス、さらにはゴスペルまで柔軟に歌いこなす実力派。サルサダンサーやチアリーダーとして培った身体表現も得意としている。NATSコンクールのニューヨーク大会およびメトロポリタン歌劇場オーディションでは、ともに1位を受賞。
「ディズニー・オン・クラシック 〜まほうの夜の音楽会」には、昨年に続き2度目の出演となる。

日本全国の会場で
皆さまにお会いできるのが
待ちきれません!

ヴォーカリスト:ミカ・ドミンゲズ=ロビンソンMica Dominguez-Robinson

『オズの魔法使い』世界ツアーや『Cirque Dreams Holidaze』全米ツアーに参加したほか、プリンセス・クルーズやシルバーシー・クルーズではメインステージ・ヴォーカリストとして55カ国以上を巡演してきた。主なミュージカル出演作には、『エビータ』のエヴァ役(主役)、『ホワイト・クリスマス』のベティ役、『カンパニー』のマルタ役、『バイ・バイ・バーディー』のロージー役などがある。また、オペラ歌手としての顔も持ち、ボルダー交響楽団との『カルメン』でミカエラ役を演じた。現在は自身のソロ公演『Limitless』も開催し、ポップス、ロック、ミュージカル、オペラ、カントリーなどの幅広いジャンルを自在に歌いこなす。 

愛され続ける名曲を日本の皆さまへ
お届けできることが幸せです!

ヴォーカリスト:レイフ・ギリアムRaphe Gilliam

卓越した身体表現力を活かした役を得意とし、『キャッツ』ではクルーズ公演を含む複数のプロダクションにおいて、マンカストラップ役を熱演した。また、『オズの魔法使い』のかかし役をはじめ、『アナと雪の女王』『アナスタシア』『ジャージー・ボーイズ』『ミス・サイゴン』『クリスマスキャロル』など、多数の話題作に出演。『ベスト・フレンズ・ウェディング』世界初演に参加し、演技・歌・ダンスの三拍子を兼ね備えた高い実力を発揮した。また、ジャズ・ヴォーカルの研鑽にも励んでおり、これまでシーラ・ジョーダンをはじめとするジャズ界のレジェンドたちのもとで学び、表現者としてさらなる深化を続けている。 

音楽を通して、自分らしく
前に進むきっかけを届けたいです。
Let it go!

ヴォーカリスト:サミ・ケネットSami Kennett

ニューヨークを拠点に、歌手・女優として活躍。オフ・ブロードウェイ作品『Disenchanted!』全米ツアーで白雪姫役を演じたほか、『若草物語』全米ツアーではリードスウィングとして全女性キャストのカバーを務め、その卓越した技術と対応力で、作品を支える重要な役割を担った。さらに、『ヘアー』ではシーラ役、『ジキルとハイド』ではアンサンブルを務め、新作ミュージカル『Jilted』では初演キャストとして主演ジル役を好演。スタジオ・レコーディング経験も豊富で、『SMASH』『ウィキッド』などで知られる音楽家スティーヴン・オレマスと共に、『アナと雪の女王』MTI公式ライセンスレコーディングに参加した。

コンサートマスター:青木 高志Takashi Aoki

桐朋学園大学卒業。ヴァイオリンを江藤俊哉・江藤アンジェラ両氏、ウィーンにてウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター R.ホーネック氏に師事。第57回日本音楽コンクール入選。1990年より東京フィルハーモニー交響楽団コンサートマスターとして、1992年から2001年まで「モルゴーア・クァルテット」のメンバーとしても活躍した。2015年、25年間在籍した東京フィルを退団し、国立音楽大学教授として後進の指導に力を注ぐと共に、THE ORCHESTRA JAPANコンサートマスターとしても活動を行っている。2022年、ナミ・レコードよりCDアルバム「Poésie ~詩(うた)を奏でる」をリリース。

出演日

9/11(金) 文京シビックホール 大ホール
9/12(土) 文京シビックホール 大ホール
10/2(金) 静岡市清水文化会館 マリナート 大ホール
10/3(土) 愛知県芸術劇場 大ホール
10/4(日) 愛知県芸術劇場 大ホール
10/10(土) フェニーチェ堺 大ホール
10/11(日) 神戸国際会館こくさいホール
10/12(月・祝) ロームシアター京都 メインホール
10/16(金) 東京国際フォーラム ホールA
10/17(土・昼) 東京国際フォーラム ホールA
10/17(土・夜) 東京国際フォーラム ホールA
10/18(日) 東京国際フォーラム ホールA
11/6(金) 東京エレクトロンホール宮城
11/7(土) やまぎん県民ホール(山形県総合文化芸術館)
11/8(日) あきた芸術劇場 ミルハス 大ホール
11/20(金) 福岡シンフォニーホール(アクロス福岡)
11/21(土) 福岡シンフォニーホール(アクロス福岡)
11/22(日) 都城市総合文化ホール 大ホール
11/23(月・祝) iichikoグランシアタ
12/5(土) 所沢市民文化センター ミューズ アークホール
12/6(日) すみだトリフォニーホール 大ホール
12/9(水) サントリーホール 大ホール
12/11(金) 横浜みなとみらいホール 大ホール
12/12(土) 愛知県芸術劇場 大ホール
12/13(日) 愛知県芸術劇場 大ホール
12/18(金) フェスティバルホール
12/19(土) フェスティバルホール
12/20(日) フェスティバルホール

※出演日は変更になる場合がございます。

コンサートマスター:真部 裕Yu Manabe

札幌市出身。7才よりヴァイオリンを始める。東京藝術大学音楽学部付属音楽高等学校を経て、東京藝術大学を首席で卒業。クラシックのみに留まらず、高校在学中より即興演奏の魅力にとりつかれジャズを演奏するようになる。大学在学中からスタジオワークに携わり、近年では真部裕stringsとして多くの映画、CM、J-POPなどのレコーディング、ストリングスアレンジ、オーケストレーションの他、映画音楽の作曲や、ドラマへの楽曲提供など活動の幅を広げている。2020年より、THE ORCHESTRA JAPANコンサートマスターを務める。

出演日

9/13(日) 文京シビックホール 大ホール
9/20(日) フェスティバルホール
9/21(月・祝) フェスティバルホール
9/22(火・休) カルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター)
9/23(水・祝) 水戸市民会館 グロービスホール(大ホール)
9/25(金) 新潟県民会館 大ホール
9/26(土) 宇都宮市文化会館 大ホール
9/27(日) 鴻巣市文化センター「クレアこうのす」 大ホール
10/21(水) 桐蔭学園シンフォニーホール
10/23(金) 砺波市文化会館
10/31(土) 札幌文化芸術劇場 hitaru
11/1(日) 札幌文化芸術劇場 hitaru
11/14(土) 倉敷市民会館
11/15(日) 広島文化学園HBGホール
11/28(土) 沖縄コンベンションセンター 劇場棟
11/29(日) 沖縄コンベンションセンター 劇場棟
12/15(火) 高崎芸術劇場 大劇場
12/16(水) 市川市文化会館 大ホール
12/22(火) J:COMホール八王子
12/24(木) 東京国際フォーラム ホールA
12/25(金) 東京国際フォーラム ホールA
12/26(土) 大宮ソニックシティ 大ホール
12/27(日) アクトシティ浜松 大ホール

※上記の他、9/12(土) 文京シビックホール 公演(コンサートマスター:青木高志)にも出演いたします。

オーケストラ:オーケストラ・ジャパンTHE ORCHESTRA JAPAN 

「ディズニー・オン・クラシック ~春の音楽祭 2015」にてデビュー。以来「ディズニー・オン・クラシック」に出演し続け、物語への没入感を誘う演奏は全国各地で好評を博す。2025年5月にデビュー10周年を迎え、ジャンルや既存のオーケストラの在り方にとらわれず、心の琴線に触れるような音楽をひたむきに追求しつづけるオーケストラとして、今後更なる飛躍が期待されている。

ナビゲーター:ささきフランチェスコFrancesco Sasaki

ラジオのDJを始め、モータースポーツコメンテート(二輪、四輪)、「SUZUKI」「MAZDA」「ツムラ」「イオンモール」などのCM、TVや沖縄国際映画祭、愛知万博などのナレーションなど幅広く活動している。時に応じて表現する優しさや重厚感、ユーモアなど柔軟に対応できる声や表現力には定評がある。 2008年より、「ディズニー・オン・クラシック ~まほうの夜の音楽会」のナビゲーターを務めるほか、2011年の東日本大震災発生以降、【Remember TOHOKU Network -鷹山会-】を立ち上げ、被災した地域への支援活動を続けている。